月刊

定価(税込)840円

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観世の主要内容

巻頭随筆

巻頭随筆

各界で活躍される著名人が綴る、能についてのちょっと興味ある話。

特別企画

世阿弥伝書発見から100年

吉田東伍博士が世阿弥伝書を発見し、明治42年に『世阿弥十六部集』を世に出してから今年で100年になります。この発見により近代能楽研究は大きな発展をとげました。

5月号から9月号にかけて、さまざまな視点で世阿弥と能にせまります。

特集曲

各曲を徹底的に紹介する

作品の背景や変遷など最新の研究成果をふまえ綴る「作品研究」、演者が曲への考えや解釈などを語りあう「座談会」、ほか「形付」、作品の周辺から話題を集める「お楽しみ記事」など。

鉢木〉 10月号:作品研究 11月号:論文 12月号:座談会

仕舞講座

観世清和宗家 稽古に役立つ

舞台の動きを足取り図で図示。足拍子は拍子に割り、分かり易く解説する。

4月号:熊野クセ 5月号:羽衣キリ 6月号:高野物狂 舞アト 7月号:百万 笹之段 8月号:鵺キリ 9月号:蝉丸 道行 10月号:花筐 狂 11月号:砧 前 12月号:猩々キリ

連載

「続・江戸時代能楽繁盛記」

宮本圭造(大阪学院大学准教授)

好評だった「江戸時代能楽繁盛記」の続編。気鋭の若手研究者が多くの資料を基に江戸時代に町人や武士に能や謡いが楽しまれていた様子を生きいきと描く。

「宗家の舞台」

土屋恵一郎(明治大学教授)

二十六世宗家観世清和の主な舞台を写真入で紹介。

各会番組

毎月100以上におよぶ演能会<観世会・観世流各回>の番組を全て掲載。そのほかに、流友の活動を伝える「流友自適」、各地の行事や催し物を掲載した「」、特別講演を紹介する「公演より」など、観世流のことならのこの雑誌で。

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