| タイトル | DVD-BOX 狂言師 野村万作・野村萬斎 〜伝え受け継ぐもの〜 |
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| サブタイトル | ||
| 編著者 | 野村万作/野村萬斎 | |
| 出版社 | NHKソフトウェア | |
| 価格 | 9,870円(本体9,400円+税) | |
| 判型 | DVD | |
| ページ数 | ||
| 発売日 | 2004-10-22 | |
| 在庫 | 取り寄せ | |
| 注文コード | 340012 |
『万作・萬斎狂言の世界』『小さな狂言師 誕生 〜野村萬斎・親子三代の初舞台〜』2タイトルとリーフレットを特製BOXに収納
デイスク1『万作・萬斎狂言の世界』【狂言師 野村萬斎 初斉台から襲名まで】
狂言「ござる乃座」を主宰し、現代に呼吸する狂言を追求している狂言師・野村萬斎。祖父・野村万蔵と父・野村万作に師事して3歳で初舞台を踏み、「萬斎」の名を襲名するに至るまでの姿を追う。※'95年発売同名VHSのDVD化。
【狂言師 野村萬斎 エイスケそしてニューヨーク】
連続テレビ小説「あぐり」の望月エイスケ役で話題を集めた野村甫斎。「あぐり」の名場面からニューヨークでの海外公演の模様など、襲名後の活躍を紹介する。(「狂言師 野村萬斎 初舞台から襲名まで」の続編)※'98年発売同名VHSのDVD化。
【野村万作「最後の狐に挑む」】*第33回日本テレビ技術賞(録音)受賞
狂言は「猿に始まり狐に終わる」と言われ、「釣狐」は体力・気力・芸力の充実が必須条件となっている秘曲。“白い狐”の神秘性を現代の舞台に蘇らそうとする狂言界の旗手・野村万作の日々を追う。一人の芸術家としての精神的葛藤と苛酷な稽古を中心に、狂言師「野村万作」がいかにして“狐”に変身していくかを描くことで、日本の芸能文化の底流にある化身の美学を浮き彫りにする。※'95年発売同名VHSのDVD化。
ディスク2『小さな狂言師 誕生 〜野村萬斎・親子三代の初舞台〜』
「にんげんドキュメント 野村萬斎わが子を鍛える 狂言三代の初舞台」(2003年11月放送)に未放送素材を加えて再編集し、さらに「舞台中継 狂言『執狭』(うつぼざる)」(2004年3月放送)も加えた、2004年3月放送のハイビジョンスペシャル番組。狂言師・野村萬斎の長男・裕基(ゆうき)が初舞台を迎え、狂言「執猿」の子猿役のため父・萬斎と祖父・万作から厳しい稽古を受け始める。萬斎もまた父・万作から稽古を受け芸を磨く。親子三代の修業の日々を見つめる。